DITSとは?

Twitterを利用して災害時に被害状況を報告することは多くの人の役に立ちます。DITS (Disaster Informtion Tweeting System)は災害が発生した際に、被害の状況などをTwitterに投稿し共有することを手助けするアプリです。現在地に合わせ「#◯◯市災害」という形式のハッシュタグがツイートに自動的に挿入されます。同時に、現在地の住所とUTMポイントと呼ばれる位置情報を表すコードも挿入されます。これにより、そのツイートの内容がどこの情報であるのかがわかりやすくなり、多くの人が活用できるようになります。また、「#〇〇市災害」というハッシュタグを挿入しておけば、特定の市区町村の災害状況のツイートのみを検索することが簡単にできるようになります。
なお、救助が必要な場合は「#救助」というハッシュタグを付与することもできます。

DITSの利用方法

注意事項

Twitterのアカウントが必要です。

利用するブラウザで位置情報の利用を許可してください。

現在地の住所がツイートに自動付与されますので、自宅等で利用の際はご注意ください。

Twitterで「位置情報の利用を許可」と設定している場合にはジオタグ(経緯度情報)もツイートに付与されますので、注意して利用してください。

添付する画像のファイルサイズが大きい場合、投稿に失敗するケースがあります。(可能であれば、写真のサイズを縮小してから投稿してください)

スマートフォンなどGPS機能を搭載した端末からの利用を想定しています。PCからの利用では、位置情報が適切に取得できない可能性があります。

屋内では現在地を正しく測定できない場合があります。

投稿する際は、危険な場所へは近寄らず自身の安全確保を第一としてください。

写真撮影やツイート文作成にあたっては個人情報の取扱いに十分注意してください。

ツイッターの利用に関してはツイッター社のルールに従ってください。

救助の要請など緊急を要する内容は、各関係機関に直接連絡することを原則とし、ツイッターを利用する場合はツイッター社の救助要請のルールに従ってください。

フィーチャーフォン(ガラケー)では利用できません。