Twitter de アクション! 防災の日キャンペーン 概要

Twitterを利用して災害時に被害状況を報告することは多くの人の役に立ちます。Twitterによる災害報告を体験してみませんか?
このキャンペーンは、災害情報投稿専用アプリDITS (Disaster Informtion Tweeting System)を使って、災害時の情報発信を体験することを目的としています。このアプリを使うと、今いる場所の住所と「#○○市災害」という形式のハッシュタグ(例えば、神奈川県平塚市にいる場合は「#平塚市災害」)をツイート内に自動的に付与します。これにより、ツイートされた情報が多くの人の役に立つようになります(例えば「#平塚市災害」のハッシュタグでツイート検索をすることにより、平塚市の情報だけを選別することができます)。
なお、DITSで発信された情報は地図上で確認することもできます(下のツイートマップをご覧ください)。
是非、Twitterでの災害情報発信と共有を体験してください。

【期間】 平成28年8月27日(土)~平成28年9月11日(日)
【主催】 ICTを活用した災害ボランティア情報収集交換に関する研究会
【協力】 東海大学 To-Collabo 安心安全プロジェクト

参加方法

このキャンペーンは、ツイッターのアカウントをお持ちの方であればどなたでも参加できます(神奈川県以外の方でも自由にご参加ください)。通勤・通学の途中など、都合のよい時間にご参加ください。

  1. 災害情報投稿専用アプリDITSを利用して、災害時に役立つ情報(例えば被害の状況、天候、鉄道の運行状況、道路の状況、電気やガスなどインフラの状況など)を想定してツイートしてください。今回は訓練ですので被害がないことをツイートしても構いません。例えば「○○付近、被害ありません」「○○線は通常通り運行されています」「○○交差点付近、スムーズに流れています」「○○市内は停電などの被害はありません」「スーパー○○は通常通り営業しています」などと投稿してみてください。訓練であることを知らせるため、ツイート内に「これは訓練です」「これはテストです」「#訓練」などと記載することをお勧めします。
  2. 災害時の情報共有という観点では写真が添付されていることが望ましいので、今回も可能であれば写真を添付してみてください。DITSでは簡単に写真を添付できます。なお、写真撮影の際には、肖像権や個人情報等にお気をつけください。
  3. DITSを使うと住所やUTMポイントと呼ばれる位置情報がツイート内に自動付与されます。自宅等、位置を知られたくない場所ではツイートしないようにしてください。
  4. DITSの利用方法はこちらをご覧ください。

ツイートマップ (キャンペーン期間中に投稿されたツイート)

全国版

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